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新茶収穫への施肥作業

奥中園では、2013年新茶収穫に向けての施肥作業(肥料やり)の真っ最中です。
その茶畑の様子(3月6日取材)を画像と共にお伝えします。


気温の上昇と共にようやく冬眠から覚めた茶の樹から5ミリ〜10ミリほどの新芽が芽吹いています。


20kgの肥料を担いで一列一列丁寧に施肥作業を行います。


奥中園では、ゴマの搾りカスを肥料に使っています。


炭のようなペレット状の物が魚粉アミノ酸と油カス、大豆ペプチドを組み合わせた有機100%の奥中園特注肥料です。


この丁寧な施肥作業で豊潤な土壌を作る事によって新緑の季節に高品質な新茶が一斉に芽吹いてくれます。

こうして施した肥料を土と混ぜ合わせ土壌への施肥作業が完了します。次は3月末からの液体肥料点滴です。
(次回茶畑日記へ続く。)

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