カートをみる マイページ ショッピングガイド お問い合せ サイトマップ
 

お茶の賞味期限と保存方法

賞味期限とは、お茶を美味しく召し上がって頂ける期限です。

賞味期限を過ぎますと、外見上に変化がみられなくても、お茶本来の風味と香りは劣化していきます。

そのため当店では、賞味期限を未開封で6カ月とさせていただいております。

光、酸素、水分、移り香による劣化を防ぐため、防湿性と遮光性に優れたクラフト紙とアルミを合わせた
パッケージを使用し、
更に鮮度保持と酸化防止の為に脱酸素剤を用いて袋詰めを行っております。

ほうじ茶大小

お茶は、開封直後から酸化が始まり香り、味ともに劣化していきます。

お茶の保存の際はしっかりとチャック閉めて、光、湿度、温度、移り香などの影響を少なくし
高温多湿を避け
て保存してください。

未開封のまま、やむを得ず長期保存する場合は、冷凍保存をお奨めします。

美味しくお飲みいただくための注意点

お茶はとてもデリケートです。

光が苦手。

茶葉は光を受けることにより、酸化が進み品質(風味)が劣化します。
ここで示す「光」とは太陽光だけでなく蛍光灯の光も含みます。
キッチンなどに保管される際も、なるべく暗い場所での保管をお奨めします。

湿度が苦手。

茶葉は水分を吸収する事により、ビタミンCが減少してしまいます。

また、風味が落ちカビが生える原因にもなります。

高温が苦手。

茶葉は高温の場所に長時間置くと色素が減少し、お茶の色が劣化してしまいます。

匂いに弱い。

お茶は他の物質の成分を吸着する性質があります。

この為、茶葉を密封して保存しないと他の食品等の匂いがお茶に移ってしまい、
本来のお茶の香りが損なわれてしまいます。

酸化しやすい。

茶葉は酸素に触れ、酸化をしてしまうと香り・味が失われてしまいます。

ページトップへ