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茶匠 奥中直樹

壱然の生産者、奥中直樹。奥中直樹の素顔に迫ってみました。

生年月日:1972年2月27日

血液型:O型

星座:うお座

家族構成:5名

座右の銘:継続は力なり

趣味:釣り

特技:ゴルフ(スコア80前後)

最近ハマっている事:寺社仏閣巡り(最近は鹿児島の寺社仏閣巡りをしました)

好きな食べ物:野菜(特にセロリ)

好きな飲み物:野菜ジュース(特にトマトジュース)

苦手な食べ物:鶏肉

好きな人のタイプ:物事を理解し、指示に従う人。

嫌いな人のタイプ:指示に従わない人

尊敬する人:中曽根康弘氏(生き方に憧れています!)

好きな音楽ジャンル:K-POP

好きなミュージシャン:KARA

よく聞く音楽:KARA

好きなタレント:KARA

好きなスポーツ:ゴルフ

好きなスポーツ観戦:ゴルフ

休日の過ごし方:農家の為、特に決まっていない。仕事しながら休憩をはさんでいます。

お茶作りのこだわり:飲んでいただく人の事を思いながらお茶を育てることです。

お茶作りの目標:外国人でも気軽に飲んでもらえるお茶(KARAの皆さんにも飲んでほしいです)

理想とするお茶作り:将来的には観光茶園のような、お茶作りを体験できる施設を作り、安心安全で美味しいお茶を皆さんと共有したい。

農林水産大臣賞受賞を受賞した感想:光栄につきます。

農林水産大臣賞受賞を一言で言い表すと何ですか?:光栄です。

奥中直樹さんの今後の目標:来年も一から精進し、皆さんに喜んで飲んでいただけるお茶を作っていきたい。

愛飲者のみなさんへ一言:安心安全なお茶作りを続けていきますので、これからも末永くご愛飲いただきたきますよう、お願いします。

皆さんに癒しの時間を提供できるようなお茶をご提供し、より多くの方々に私の作ったお茶に親しんでいただきたいと思います。

輝かしい受賞歴

平成12年(2000年)・・・関西茶品評会入賞

平成13年(2001年)・・・関西茶品評会入賞

               奈良県茶園品評会 県知事賞受賞

平成14年(2002年)・・・関西茶品評会入賞

平成15年(2003年)・・・関西茶品評会入賞

               奈良県茶園品評会 県知事賞受賞

平成16年(2004年)・・・奈良県茶品評会1等 入賞

               奈良県茶園品評会 県知事賞受賞

               関西茶品評会入賞

平成17年(2005年)・・・奈良県茶品評会1等 入賞

               奈良県茶園品評会 農林水産大臣賞受賞

               関西茶品評会入賞

平成18年(2006年)・・・奈良県茶品評会1等 入賞

               関西茶品評会入賞

平成20年(2008年)・・・関西茶品評会1等 入賞

平成21年(2009年)・・・全国品評会2等 入賞

平成22年(2010年)・・・全国品評会1等 入賞

平成23年(2011年)・・・奈良県茶品評会 農林水産大臣賞受賞

               春日大社献上茶園

平成24年(2012年)・・・奈良県茶品評会 農林水産大臣賞受賞

平成24年(2012年)・・・関西茶品評会 入賞

日本茶のルーツ「大和茶」

「奥中園」

奥中園でお茶の商業販売が本格化したのは、お茶が一般家庭で飲まれるようになった明治中期です。
明治中期と言えば、初代総理大臣に伊藤博文が指名された時代です。

奥中園はこの時期に、本格的に商業用のお茶作りを始め、
絶えることなく継承されたお茶作りの
神髄は現在の4代目奥中直樹氏に受け継がれてきました。

そして近年、その伝統は2011年2012年奈良県茶品評会におきまして2年連続農林水産大臣賞受賞
という形で認められ、
2012年の春日大社献上茶園の名誉を授かることとなりました。

茶摘み風景

「大和茶」

大和茶は、西暦850年奈良時代に、弘法大師と弟子の堅恵が唐から茶の種子を持ち帰り
室生(現・宇陀市榛原区赤埴)に種が撒かれ、その製法を伝えられました。

この大和茶発祥伝承地とされる真言宗仏隆寺をご紹介いたします。

街道から仏隆寺へ向かう石段です。登り切った場所からの眺めです。

本堂脇にある大和茶発祥伝承地碑です。背後に見えるのが茶ノ木です。

大和茶のルーツがここに元気に生き続けていました。

本堂内には堅恵が唐から持ち帰った茶臼が保管されており、希望すれば拝観させていただけます。
側面の飾りは伝説の"麒麟"の姿です。

その他にも「日本後紀」には弘仁6年(815)に、嵯峨天皇が勅命で大和、山城などの畿内で茶を栽培させたという

記述が残っており、古くから茶を栽培し、製造していたものと思われます。

日本茶の起源は大和茶の起源と言えるかもしれませんね。

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